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2014年10月01日


勝手に「トーア坊」と名づけたキャラクターですが、ちょっと違った姿が発見されたので、続きとして画像を掲載します
2014年09月28日


[フラッポーテープ手芸](日本ヴォーグ社/1970年発行)の裏表紙
高木糸業株式会社が(ベニヤーンレース糸・ナポレオン毛糸も)発売元になっています。今では、普通に使われている(ポリプロピレン)製ですが、この当時では「実用新案申請中」の新製品の手芸用テープだってようです。
2014年09月23日


命名紙と言うのでしょうか?和紙に墨で書かれた紙が3枚挟まっていました。
テレビの昭和時代以前の設定ドラマ等で、生まれたばかりの赤ん坊の居る部屋に、頑固爺が入って来て「この子の名前は「命名 ○○」に決定する!」と言って家族の前で宣言し、部屋に掲げる様な紙です。下には苗字と名前が書かれています。
2014年09月16日


東亜紡織株式会社の[トーア|マミーポリ2000]の帯紙?(写真1)
ポリプロ45%・アクリル40%・レーヨン15%の[機械編/かぎ針はレース用を使用する]編物糸
これと同じに「だれでも編めるたのしい手芸作品集」と言う両面印刷の紙も2枚、挟まっていました。監修に[日本ヴォーグ社]となっていますから、本になったのでしょうか?

デザインは1面=山口明子(ヤングツーピース)/2面=大和八重子(長袖カーディガン)(写真2)/3面=山口明子(6分袖のプルオーバー)/4面=古橋叙子(市松模様のプルオーバー)が担当しています(写真3)
トーアのキャラクターでしょうか?胸に[TOA]と書かれた帽子一体の服を着て、左手に[花]右手は口元にあてる[ぼうや]?(トーア坊と言うのか?)(写真4)


ちなみに、作品集のトーア坊は右側に居る為、花を持つ手は反対になっています。
2014年09月12日


楽しい暮らしの手芸[婦人生活'66/9月号付録]の裏表紙
赤ペンで書かれているのですが、「オリムパスレース糸」の広告が「赤」の為、部分部分が読めなくなって読みづらいですが、(たずね犬)の下書きです。
マルチーズとスピッツのミックス(あいのこ)で、毛色や、姿が書かれているようです。戻って来ていることを願います。
2014年09月08日


東芝の包み紙(明治百年・東芝の歴史/とありますから,1968年[昭和43年]年でしょうか?)
3枚あり、女の子用の袖なしのワンピース型紙に使われた様です。裏には首周りに[15]や肩部[6.5]スカート部分に[56.5]と数字が鉛筆で書かれています。


包み紙には[炊飯器](写真2)
[オープンリールの録音機](写真3)
[ラジオ](写真4)やアイロン・扇風機・丸型の蛍光灯等があしらわれています。
2014年09月03日


白糸を使用して左右は違う編み方のモチーフ2点を繋げたモノです(写真1)
繋げる前のモチーフ1点もありました(写真2)


練習用でしょうか?上左と下のモチーフが同じす(写真3)

「追記」ゆうちょ銀行の「入金取扱メールサービス」を倉庫等で、インターネット環境が無い場所で受けようと申し込んだのですが、「入金が有りました」だけで、「誰から、いくらの入金」が有りません、この為、「ゆうちょ銀行」扱いの入金確認作業は「遅れる」事が有ります。御了承下さい。
2014年08月28日


これも青糸で編まれた、タッチングレースの完成品でしょうか?約13cm程のモノです(写真1)
これには、

(写真2)黄色の糸で編んだ中心部(3cm)と(写真3)青糸(5cm)で縁を付けたモチーフもありました。

「追記」ゆうちょ銀行の「入金取扱メールサービス」を倉庫等で、インターネット環境が無い場所で受けようと申し込んだのですが、「入金が有りました」だけで、「誰から、いくらの入金」が有りません、この為、「ゆうちょ銀行」扱いの入金確認作業は「遅れる」事が有ります。御了承下さい。
2014年08月23日


白糸と黄色の糸を使用した、タッチングレースの完成品(ドイリー)でしょうか?約17cm程の物です(写真1)
その他に小物の作りかけのモノ(モチーフ?)約8cm(写真2)があるのですが、

これは、中心部に黄色糸を使い、周りを白糸で編み、これに(写真1)の中心部(約4cm)を使用して、繋げて行こうとしたモノの様です。
2014年08月21日


[ドレスメーキングのかわいい子供服(No.26)](1968年発行)の裏表紙
東京三七ドレス株式会社の「スリーセブン」こども服の広告です

。絵が時代ナリの雰囲気ですので、選んでみました。
2014年08月19日


[新書館]刊行の"LES ETOILES L'OPERA DE PARIS"の絵葉書ですが、付録だったのでしょうか?
季節の挨拶文のようですが、文面を読みますと、送り主の方は「愛馬」を持っていて、乗馬をしながら草刈にも使っているようです。草刈中に抱卵中の「キジ」の巣に近づき、親鳥が飛び立ってしまい、帰って来なかったようで、巣に残った卵(7個)を「乗馬の先生」に預け、先生は、裸電球で暖めているようです(孵ったかは不明です)
消印から[昭和62年]の(27年程前)事のようです。
2014年08月12日


昭和10年用婦人之友社版[家計簿]です。編者は[羽仁もと子]編者が明治37年より編纂発行されているようです。定価60銭(写真1)
付録の[練習帖](写真2)

は未使用で付いています。練習せずにこの[家計簿]に付け始めたようで、2月に「米・燃料・調味料費」の欄に[夫]あるは[夫・小使い]とペン書きで書き始めていますが、次に書き留めているのは[4月]になりますが、その後は[年末]の「一年間の予算実際」迄何もありませんでした。
この[家計簿]には「領収書」や「買上伝票」が挟まっていました。一部ですが、「川崎」駅前通りの「新力」菓子店からのものがありました。「パン代金」とあり、領収には「右の通り受取申し候也」と候文です(他の[中嶋時計店]の領収も同様で、当時の領収書には「候文」で書かれるのが普通のようです)(写真3)

「川崎 新力」で検索すると、[平間]に「たばこ・菓子・新力」前ポストの地図が出てきます。領収書の住所は[堀川]ですが、移転して、今でも営業しているのでしょうか?
2014年08月08日


[アムウ'71/1月号]の裏表紙「スキー毛糸」広告。
デザインは「コシノ・ジュンコ」氏でこの頃は良くニットデザインでも名前を見かけています。
スキー毛糸の発売元は「藤井商店」で、ここは「銀麗」と言う編物研究雑誌を出していました。後、編集していた雄鶏社にて発行されました。
アムウは日本ヴォーグ社が'70/10月創刊・手あみの月刊誌として、2年程「書店」で販売されました。

2014年08月06日


新聞の切れ端ですが(写真1)「はんどくらふとらんど」と言う記事です、「新聞」名は不明ですが[手芸家・河原フミコ]さんが「手編みの部屋履き」の編み方解説をしています。(写真2)裏は昔、流行った「開運印鑑」の広告(福徳寿三印セット)が出ています。残念ながら値段は判りませんが=高いいんだろうな。

2014年07月25日


[服装'62/6月号付録]の裏表紙「バンケア」の広告です。
米国バンクロフト社の綿織物で、日本では「東栄」株式会社が総代理店になっていて、カネボウ・クレハ・コーワ・シキボウ・ダイワ・ニチボウ・フジボウ・マルタ等の会社がバンケアを使用して製品を作っているようです。
洗濯後の手間が、当時でも悩みだったらしく、「洗って干すだけ」となっていますが、下に小さく[特にやかましい方はアイロンを軽くかけてください]と注意書きがあります。
「毎年のミスアメリカ」は”エバグレーズ”専属のファッションモデルです。とあり、[エヴァグレーズ・バンケアのプリントを着る]このモデル[マリアBフレッチャー]もミスアメリカだってのでしょうか?
2014年07月17日


[ヤングレディ](1967/3-27号)の裏表紙「ニッケビクター毛糸」<サマー>の広告です。
"ウールプラス麻"から生まれた「今年サマーヤーンの主役」です。となっています。
モデルは「藤山陽子」(東宝)です。左下には「TV番組=花とスッポン」とあり、スポンサーになているようですが、局名や放送時間帯等はありません、どんな番組だったのでしょうか?
2014年07月09日


[ヨーロッパの男子編物](1976年発行)の裏表紙「カネボウ毛糸」[エール・ジャンボ]の広告
モデルは「吉沢京子」で、彼女の着るセーターの編図を「カネボウ毛糸」取り扱い店で、(12月末迄)さしあげて、いたようです。
毛糸は「朝日毛糸」と言う会社が発売元になっています。
2014年07月06日


[ゆきお絵展]と題された「杉浦幸雄ー都おんな120姿」の招待券です。
2月2日ー6日と日付がありますが、年代は「裏の挨拶文」に略歴があり、「昭和63年喜寿を迎える」とあるので、1988年頃でしょうか?他に「古事記」が[今春発刊予定されている]ようです=[追記]検索したところ、未完(未刊)のようです。
2014年07月01日


MEMO紙片:よしみベストH3.2.11と書かれています。平成3年('91年)のモノでしょうか?
首回りが48目、身体部分が66目、となっており、42目19CM,16目7CMも書かれているのですが、私には出来上がりの見当が付きません。
23年前ですので、「よしみ」さんも大きくなったことでしょう・・・

2014年06月30日


[すかしあみのニット](1969年発行)の裏表紙「梶井綿業」の広告
モデルは、ミニスカートのジュディオング(この人、芸暦は長いけど、若い頃より日本語もうまいし、多彩な才能もあり・・芸暦長くても日本語、うまくならない人もいるのに・・独り言です)


「ソアロン手芸糸」「ミンクル」「ロンホープ」と言う商品名の夏物素材広告です。現在、毛糸の販売はしていないようです。
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